オンライン通訳OCiETeを実際にした事例と利用の感想をご紹介!

オンライン通訳OCiETeを実際にした事例と利用の感想をご紹介!

1時間~依頼ができるオンライン通訳サービスを、さまざまな業種・分野の企業から依頼があるOCiETe。

コラムでは、通訳・依頼における役立つ情報を常に発信していますが、本記事では今までにOCiETeの通訳サービスを利用した事例をご紹介します。

他業種の方でも今後、通訳が必要になるシーンで参考になる事例紹介ばかりですので、ぜひ参考にしてみてください。

オンライン通訳サービスOCiETeの事例

実際にOCiETeのオンライン通訳サービスを利用した8つの企業・大学様の事例をご紹介します。

それぞれの業種や通訳利用の目的は異なりますが、利用前にOCiETeに決めた選定理由、利用後の感想をまとめています。

アウンコンサルティング株式会社様

アウンコンサルティング株式会社様は、SEO対策・リスティング広告など、国内だけではなく海外市場に向けたWebマーケティング支援を行うコンサルティング企業です。

アウンコンサルティング株式会社様の通訳ケースは、コンサルティングを実施する取引先企業へのインタビュー。

通訳サービスを提供する通訳会社は多いです。その中で、マイナー言語・複数言語が対応できるか、スピーディーに対応できるか、という希望に沿う通訳サービスを求めOCiETeへの依頼を決定されました。

アウンコンサルティング株式会社様の場合、グループインタビューでの通訳だったため、時間制御が難しいと考えられていたため、通訳依頼したプランは「時間パック」です。

1時間~依頼ができるOCiETeのオンライン通訳サービスは、単発依頼だけではなく長期的に依頼したい、通訳時間が事前に把握しきれないという企業に向けて、通常よりもお得になる時間パックプランをご用意しています。

アウンコンサルティング株式会社様のOCiETe通訳を利用した感想は以下の記事で詳しく解説していいます。ぜひご覧ください。

導入事例|アウンコンサルティング株式会社様

SGEC/PEFCジャパン(一般社団法人 緑の循環認証会議)様

SGEC/PEFCジャパン様は、スイス・ジュネーブに本部を置き、森林管理の促進、サスティナブルな商品を消費者に届けることを目指している非営利国際NGOです。

SGEC/PEFCジャパン様の通訳ケースは、海外に向けたウェビナー配信

ウェビナーという性質上、現地通訳の必要がなくオンライン通訳サービスを提供する通訳会社を探されていました。

他の通訳サービスも検討されていた中、ブース設置など通訳料金以外にも費用が必要になることから、通訳料金のみで対応できるOCiETeへ依頼を決定

また、通訳料金以外の費用がかからないという点だけではなく、1時間単位での依頼ができるため、通訳の依頼費用を最小限に抑えることが可能だったことも選定理由の1つです。

OCiETeに登録する通訳者のサンプル動画を含む「話し方・雰囲気・経歴」を事前に見れるなど安心感を持って依頼できたことに良い評価をいただけました!

通訳依頼をした際、直前に通訳者がわかるというケースが多いです。こうしたケースでは、当日スムーズに通訳ができない、想定していたクオリティよりも下回っていた。といった可能性もあります。

OCiETeでは、通訳コーディネーターから通訳者を紹介するだけではなく、事前に通訳者のスキルが可視化できるプラットフォームもご用意しています。

事前に通訳者を見ることで、どんな通訳者が良いか?などの条件設定もわかりやすくなるため、より安心して依頼することが可能です。

SGEC/PEFCジャパン様のOCiETe通訳を利用した感想は以下の記事で詳しく解説していいます。ぜひご覧ください。

導入事例|SGEC/PFFCジャパン様

横河電機株式会社様

横河電機株式会社様は、電気機器の計測・制御・情報技術を軸にグローバルに事業展開するリーディングカンパニーです。

横河電機株式会社様の通訳ケースは、社内コミュニケーションの活性化

関連会社は世界62カ国、海外に104社・国内に10社ある中で、海外拠点とのコミュニケーションに課題を感じられていたことからOCiETeへ依頼されました。

外国籍スタッフが6割以上を占める横河電機株式会社様では、日本語のみのミーティングを実施し、議事内容を各言語に翻訳し伝達されていたようです。

こうした日本人スタッフ・海外スタッフとの差異で生まれた「一体感に欠ける」ことに懸念され、社内用の通訳を検討されました。

社内のみの通訳利用にはコスト面でハードルがあったとの事ですが、「年間契約」を利用し、従来の通訳費用よりも4割のコストカットを実現させ、通訳の質・コストともに非常に満足していただけています!

外国人スタッフが多く在籍するグローバル企業では、言語の壁でコミュニケーションが円滑にならず意思疎通・社員のモチベーション向上が難しいと言われています。

横河電機株式会社様では、OCiETe通訳を導入したことで、日本本社からだけではなく、海外拠点からもグローバルな社内イベントを開催したいというアイデアが多くでてきたと利用前には想像できていなかった「良い働き」が社内全体にもたらせました

横河電機株式会社様のOCiETe通訳を利用した感想は以下の記事で詳しく解説していいます。ぜひご覧ください。

導入事例|横河電機株式会社様

リードプラス株式会社様

リードプラス株式会社様は、デジタルマーケティングの企画・設計・導入・運営で事業成長を目指す企業の支援を行なわれている企業です。

リードプラス株式会社様の通訳ケースは、外国人スタッフを含めた社内会議

開発チームとの会議で日本語が苦手なメンバーとの円滑なコミュニケーションを図るために通訳の利用を検討されました。

OCiETeへ依頼されたきっかけは「従量課金制」というシンプルな料金形態です。

柔軟性が高い従量制は「使った分だけしか費用がかからないというわかりやすいシステムが良く、コストも必要最低限に抑えられて良かったと感想をいただきました。

通訳社を社員として迎え入れる考えなく、その理由として毎日通訳が必要になるシーンはない、そして開発に関する知識も必要だったという事です。

また、人事に関する面談・会議で通訳が必要になったとき、あえて外部通訳者に同席してもらうことでストレートに思いを伝えられるという点で外注依頼が自社にマッチすると判断されました。

社内にも通訳を導入することで、取引先・商談先企業だけではなく、よりコミュニケーションを活発化することができます。

リードプラス株式会社様のOCiETe通訳を利用した感想は以下の記事で詳しく解説していいます。ぜひご覧ください。

導入事例|リードプラス株式会社様

株式会社エーラボ様

株式会社エーラボ様は、アンドロイドロボットの開発から製造・販売・運営サポートを行なわれている企業です。

株式会社エーラボ様の通訳ケースは、ドイツにあるクライアント企業へアンドロイドを納品するための商談

以前、納品時の商談は現地通訳を利用されていましたが、新型コロナウイルスの影響でWeb会議に移行したことがきっかけでオンライン通訳の依頼を検討されました。

OCiETeに依頼を決めたきっかけは、資料がわかりやすく依頼前にオンライン通訳のイメージを掴みやすかった点、自分で通訳者を選べることに安心できたことです。

OCiETeコーディネーターとの条件相談、通訳のサンプル動画、通訳者との事前面談、そして短時間の依頼が可能なOCiETeならではのサービスにマッチし、OCiETe通訳の利用に対して満足していただけました。

オンライン通訳の利用は初めてだったものの、OCiETe通訳者がオンライン通訳に慣れていたため、商談時にも安心できたことに評価をいただいています。

株式会社エーラボ様のOCiETe通訳を利用した感想は以下の記事で詳しく解説していいます。ぜひご覧ください。

導入事例|株式会社エーラボ様

株式会社オプト様

株式会社オプト様は、広告事業を軸に顧客企業の事業成長をサポートする企業です。

株式会社オプト様の通訳ケースは、海外企業との商談(プレゼンテーション)、ヒアリング

通訳だけではなく翻訳も一括して依頼できるという理由からOCiETeへ依頼されました。また、オンライン通訳だけではなく現地通訳も依頼されています。

オンライン通訳・現地通訳ともに「わずらわしさ」を感じず、不安要素が出てきてもOCiETeの専門コーディネーターに相談できる環境だったことから一切の不安がなく利用することができたとのお声をいただきました。

プレゼンテーションというケースでは、質疑応答に対する答えを瞬時に、そして簡潔に求められるミーティングであったため「伝わりやすい通訳」を追求しなければいけません。

プレゼン通訳・言語・依頼内容に対する知識を持った、その分野でのプロ通訳者に依頼することで、より商談やミーティングの質が向上します。

株式会社オプト様も、通訳に求める条件(スキル)にマッチした通訳者をスムーズにアサインしてくれたことに評価してくれています。

株式会社オプト様のOCiETe通訳を利用した感想は以下の記事で詳しく解説していいます。ぜひご覧ください。

導入事例|株式会社オプト様

熊本大学様

熊本大学様は、熊本県熊本市にある国立大学です。

熊本大学様の通訳ケースは、研究にかかかわる様々な立場からの視点・研究力について議論を試みるオンラインイベントの実施

日本人研究者だけではなく外国人研究者も講演者として招待し、より多くの方にも視聴してもらえるよう同時通訳の必要性を感じて依頼を検討されました。

通訳費用がネックになっていた中で、1時間~の依頼ができる、必要なのは通訳料金のみというポイントに魅力を感じ、OCiETeへ依頼されました。

また、企業だけではなく他大学でもOCiETeを活用されていた事例があったため、安心できたのも選定理由の1つだったそうです。

現地通訳は依頼した経験があった熊本大学様は、オンライン通訳に対し声が被って聞こえにくいなどの懸念点がありましたが、OCiETeのオンライン通訳であればボタン1つで言語を切り替えられる、そしてオンライン通訳に慣れている通訳者が同席していたため、当日も安心感を持って利用していただけました

オンラインイベントの実施により、集客(広報)も効率的に進められることができ、出席者の上限というネックも取っ払えます。

熊本大学様が実施したイベントでは、オンライン開催・オンライン通訳の利用によって80%のコストカットを実現されています。

今後、企業だけではなく大学をはじめとする教育機関でもオンラインイベントの開催はさらに普及していきます。そこにオンライン通訳を掛け合わせることによって、さらに高いコストパフォーマンスを実現することが可能です。

熊本大学様のOCiETe通訳を利用した感想は以下の記事で詳しく解説していいます。ぜひご覧ください。

導入事例|熊本大学様

まとめ

この記事では、OCiETeのオンライン通訳サービスを実際に利用した企業事例をご紹介しました。

利用目的や導入後のゴールはさまざまで、利用シーンも幅広いことがわかります。

通訳やが必要な方、今後必要になる方は「依頼したい言語・分野は対応しているか」「長期・短期など案件に合わせて依頼ができるか」など、お気軽にご相談ください。

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