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英語翻訳はアプリ・ツールで大丈夫?機械翻訳を上手く活用するコツを解説

英語翻訳はアプリ・ツールで大丈夫?機械翻訳を上手く活用するコツを解説

英語翻訳は正確性が最重要!翻訳者とツールの使い分けが大事

Google翻訳などの、翻訳ツール(アプリ・サイト)の進化は目覚ましく、それほど難易度の高くない文章や日常的な会話レベルであれば、ある程度正確にそして無料で翻訳をすることが可能となりました。

ただ、正確な翻訳を求められるビジネスシーンでの利用にはまだまだ課題があるため、利用するシーンによって使い分けることが必要です。

では、英語の翻訳をアプリやサイトで行った場合と、翻訳者が行った場合、その正確さはどの程度異なるのでしょうか。

ここでは以下のことを解説します
  • 英語の翻訳アプリや翻訳サイトはどのくらい正確なのか
  • 翻訳者による英語の翻訳はどのくらい正確なのか
  • オンライン翻訳サービス「OCiETe(オシエテ)」の強み
  • オシエテの翻訳者は審査を通過した高スキルの人材のみ登録
  • オシエテの翻訳者は審査を通過した高スキルの人材のみ登録
  • まとめ

この記事では、英語の翻訳を行う際、翻訳者による翻訳とアプリやサイトによる翻訳のどちらがより正確なのかを比較し、それぞれの強みなどを解説しています。

利用したいシーンに合わせた活用ができるのでぜひ最後までご覧ください。

無料で使える英語の機械(自動)翻訳はどれくらい正確なのか?

冒頭でもお伝えしたように、英語の翻訳アプリやサイトは、まだまだ完全に正確な訳ができるとは言い切れないところが多々あります。

では、なぜ正確に翻訳するところまで進化しきれないのか?

その理由として一番にあげられるのは、英語と日本語の文法の違いです。

これは、英語を勉強する日本人がとても苦労する部分ですが、文法の並びが全く違うため、正確な訳をおこなうことが難しいとされます。

日本語と英語の文法の違い!
  • 日本語→「主語」+「名詞・修飾語」+「述語」
  • 英語→「主語」+「述語」+「名詞・修飾語」

このように日本語と英語では、文法の構成・順番が変わります。

翻訳アプリ・サイトなどを用いて翻訳すると、おかしな文章となる可能性が高くなり、誤訳が多くなるのです。

また、日本語にある言葉(単語)でも英語には存在しない単語があります。英語にない単語の場合、異なる意味で訳すこととなるため、結果的に誤った訳となってしまいます。

さらに日本語には、ひらがな、カタカナ、漢字と3種類の表記があるので、多言語への翻訳をいっそう難しくしているという点も挙げられます。

いずれにせよ、このように日本語の複雑さを、アプリやサイトでの機械翻訳で100%正確に翻訳するには、まだ難しいのが現状です。

英語の翻訳アプリや翻訳サイトにはどのようなものがあるのか

自動で英語翻訳を行ってくれるツールやサイトには、色々な種類のものが存在しますが、特に有名なもの、評価が高いものをご紹介します。

■英語翻訳アプリ「Google翻訳」

もっとも有名な翻訳アプリで、アプリだけではなく、サイトで利用できるブラウザ版もあります。
テキストを入力するだけで翻訳できるほか、サイトのURLを入力しても、そのページを瞬時に翻訳できる機能もあります。

また、アプリ版は、外国語のメニューなどをカメラでかざして読み取ることで翻訳することもできるので、旅行などではとても重宝します!

Google翻訳公式サイト:https://translate.google.co.jp/

■英語翻訳アプリ「Microsoft翻訳」

長文や複雑な文章も比較的自然な訳にしてくれると評判なのは「Microsoft翻訳」です。

単なる直訳ではなく、文脈から日本語特有のニュアンスを読み取り訳すため、ビジネスでもメールなどの日常的なやりとりでは利用する価値があります。

Microsoft翻訳の利用はアプリのダウンロードが必要です!

Microsoft翻訳公式サイト

■話題の機械翻訳「DeepL翻訳」

対応している言語は11言語と他の翻訳アプリと比較するとまだ多くはないものの、翻訳の精度の高さが話題になっているのがこのアプリです。

日本語の自然な翻訳はもちろんですが、日本語を方言で入力しても正しい英語に訳すことができることが、話題となっている理由の一つです。

とはいえ、他のアプリと同様に100%正確な翻訳というところまではまだまだこれからといえます。

DeepL翻訳公式サイト

■豊富なサービスを持つ「Weblio」

Weblioは、英語の自動翻訳だけではなく和英単語辞典やTOEICの練習問題など、さまざまなサービスも提供している翻訳サイトです。

自動翻訳を目的とする方よりも、英語を学びたいという方向けのサイトになっていますが、機械翻訳のツールとして人気が高いサイトです。

「勉強」に照準を合わせるなら1番おすすめです!しかし、ビジネスシーンの活用には不向きと言えます。

Weblio公式サイト

英語翻訳ツール(アプリやサイトなど)の強み

上記でも紹介したGoogle翻訳やDeepL翻訳などの翻訳ツールにある一番の強みは、瞬時に英語の翻訳をおこなうことができる点です。

無料で翻訳をすることができるため、いつでもどこでも携帯やパソコンがあれば利用できるのも魅力です。

ビジネスにおいては使う範囲に気を配る必要はありますが、日常的に英語を翻訳してその内容を確認したい場合には十分な機能を兼ね備えています。

今後AIの進化により、機械翻訳はますます精度があがっていくことが期待されます!

翻訳者による英語の翻訳はどのくらい正確なのか

翻訳者がおこなった場合の英語翻訳は、アプリやサイトと比較したとき、どのくらい正確なのでしょうか。

翻訳者による翻訳が正確な理由と、その強みについて解説します。

翻訳者による英語の翻訳が正確な理由

翻訳者が英語の翻訳を依頼した場合、下記のような工程を経て納品されるのが一般的です。

  1. 依頼原稿のチェック
  2. 翻訳する文書の内容理解(内容により参考資料などの確認)
  3. 翻訳原稿作成
  4. 校正
  5. 依頼書へのレビュー
  6. 納品

翻訳者による翻訳作業は長い工程を経て納品されます。

英語にはない日本語独特の単語や言い回し、また前後の文章からより自然な日本語にするための内容の理解など、翻訳ツールなどでは出来ない細かな工程を経るため、正確な翻訳原稿に仕上げることができるのです。

翻訳者による英語翻訳の強み

翻訳者による翻訳は、アプリやサイトによる翻訳とは異なり、瞬時に翻訳することはできません。
また、多くの時間と工数をかけて正確な翻訳原稿に仕上げるため、料金も高額になります。

とはいえ、翻訳者による翻訳が圧倒的に勝っているのは翻訳の正確性です。

ビジネスで利用する翻訳では、料金やスピード感も大切ですが、最も大切なのは正確な内容に翻訳されていることではないでしょうか

仮に依頼した案件が契約書などの誤りが許されない書類の翻訳だった場合、少しの誤訳が大変な損失を招くことにもなりかねません。

大事な書類であればあるほど、その翻訳の正確性は必須となりますので、しっかりと実績のあるプロの翻訳者に依頼をするのが一番です。

下記の記事では機械翻訳のメリットだけではなく、プロ翻訳者のクオリティをまだ乗り越えられない理由について解説しています。参考にできるので、是非ご覧ください。

OCiETe翻訳の特徴

OCiETe翻訳はビジネスシーンで利用しやすく、高いコストパフォーマンスで質の高い翻訳をすることが可能です。

翻訳を求められる業界・分野は多岐にわたりますが、OCiETeには1,000名以上のそれぞれの専門性に特化した翻訳者が登録しています。

OCiETeは、様々な業界の専門知識を持つ翻訳者が多数登録しています。また、一人一人と面談を実施し、得意分野や実績を確認しているため、質の高い翻訳者へ依頼することができることが特徴です。

翻訳者データベースから、業界・分野・実績・翻訳の種類などから翻訳を依頼することが可能です。

また、依頼から翻訳物の納品まで、全て工程が「オンライン」となっています。24時間どこからでも依頼ができ、地方を拠点とする企業様でもお気軽に利用していただくことが可能です。

OCiETeのオンライン翻訳サービスの使い方

OCiETeのオンライン翻訳サービスの使い方

OCiETeのオンライン翻訳サービスは、依頼からご納品まで4つのステップがあります。翻訳サービスの利用方法は以下のような流れです。

ご利用の流れ

  1. 専用フォームからお問合せ
    専用フォームより、翻訳物の種類や言語をご記入の上お問合せください。
    併せて翻訳の利用用途やボリュームなどをご記入いただくとスムーズにお見積りをお出しできます。(翻訳問合せフォームはこちら
  2. お見積り・翻訳者のご紹介
    お見積りと翻訳者のご紹介をOCiETeからお伝えします。
  3. 発注・翻訳業務開始
    ご発注後に、翻訳業務が開始。第一段階の翻訳が完了後にダブルチェックを行います。ダブルチェックは無料です。
  4. ご納品
    メールにて翻訳物をご納品させていただきます。
    お戻し修正がある場合は3営業日以内にご連絡ください。

翻訳の対応範囲

OCiETeのオンライン翻訳サービスで対応している範囲は下記のものです。

  • Webサイト(コーポレートサイト・サービスサイト・ランディングページなど)
  • ビジネス文章(法務契約書・IR・プレスリリースなど)
  • 印刷物・DTP(論文研究レポート・製品、サービスカタログパンフレット・取扱説明書、マニュアルなど)
  • 動画、映像(字幕・ゲーム・アニメ・CMなど)
  • 営業資料(企画書・プレゼンテーション資料・ニュースメディアなど)
  • マーケティング(広告・SNS用投稿文・ニュースメディアなど)

上記の対応範囲の中で、IT分野や通信、金融など幅広い業界・分野に対応しています。
まずは相談だけでも問題ありませんので、お気軽にお問い合わせください。

OCiETeのオンライン翻訳で対応している言語

OCiETeでは英語や中国語などのメジャー言語はもちろん、ヨーロッパやアフリカ、アジア系のマイナー言語にも幅広く対応しています。

例えば中国語の翻訳依頼では、簡体字・繁体字のどちらの翻訳でも可能です!

上記でお伝えした対応範囲の中で、あらゆる言語に対応しています。

OCiETeのオンライン翻訳サービスの利用を検討している方に向けて、実際に利用した企業様の導入事例も公開しています。

サービスを利用したからこそ得られる効果など、利用前の課題解決など参考になるポイントが多いので、ぜひご覧ください。

まとめ

アプリやサイトによる英語の機械翻訳と翻訳者による翻訳どちらが正確なのか、それぞれの活用シーンについて解説してきました。

ここがポイント!
  • 難易度の高くない文章や日常的な会話レベルであればアプリやサイトでもある程度正確に英語の翻訳ができる
  • アプリやサイトによるビジネス文書の翻訳は、英語と日本語の文法の違いなどの特性により正確な翻訳はまだまだ難しい
  • 翻訳者による英語の翻訳は、時間と工数がかかるが、その分正確な翻訳ができるので、ビジネスで利用するなら翻訳者への依頼が必須
  • 「OCiETe(オシエテ)」の翻訳はホームページの多言語化展開に最適
  • 「OCiETe(オシエテ)」の翻訳者は高いビジネス翻訳スキルをもった者だけが対応をするので、料金以上のクオリティを担保できるのでおすすめ

英語の翻訳アプリやサイトは、これからますます進化していくでしょう。

しかし、特に文法や単語など独特な言語の特色をもつ日本語を100%正確に翻訳するに至るには、まだ少し時間がかかると言わざるを得ません。

ビジネスを行う上でホームページなどのメディアについて多言語化展開を行っていきたい企業はふえています。

「OCiETe(オシエテ)」のサブスクリプションサービスなら、企業の期待に応えた質の高い英語の翻訳サービスを提供することができるので、興味があればぜひ一度ご相談ください。

気になった方はまずご相談!お問い合わせはこちら

OCiETeでは、翻訳だけではなく「1時間〜依頼ができるオンライン通訳サービス」の依頼も受け付けています。

翻訳以外にも、現地企業との商談・ミーティングが必要な方は、ぜひお気軽にお問合せください!

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オシエテコラム編集部
はじめまして、OCiETe編集部です! 通訳者・翻訳者マッチングサービスを運営するオシエテが、コラムを通じて各分野での実績を基に、通訳や翻訳依頼をする際に必要なノウハウから、業界のトレンドについて発信しています。