ウェビナーでzoomの言語通訳機能は使える?質の高い同時通訳を行うためのポイントを解説

ウェビナーでzoomの言語通訳機能は使える?質の高い同時通訳を行うためのポイントを解説

ウェビナーにおいて同時通訳のクオリティはどれだけ重要なのか

インターネットの普及・リモートワークを導入する企業が増えたことにより、多くのビジネスマンはあらゆる場所から、日本全国そして海外の企業と繋がれる機会が増えました。
海外を相手に市場を広げる企業は、インターネットの力を駆使し、国境を越えてビジネスを成長させています。その中でも多くの企業が注目している「海外向けウェビナー」
この記事では、Zoomにある言語通訳機能のポイントや注意点、質の高い同時通訳について解説しています。ぜひ最後までご覧ください。

ウェビナーとは

ウェビナーとは、Webとセミナーを掛け合わせた造語のことです。

ウェビナーは、参加者を集めて講演会や会社説明会・商品ウェビナーなどを、Web上で会場を設けて、主催者も参加者もどこでもセミナーに参加できるようにすることが可能です。
わざわざ会場を借りなくても、主催者側が、参加者に画面や音声を共有することで、直接会場まで足を運ばなくてもセミナーを開催できるのが大きなメリットの1つです。 
使用するツールやライセンス(有料会員など)によって参加人数は異なりますが、現在多くの方が利用するZoomウェビナーであれば最大10,000人の参加が可能となっています。

ウェビナーとオンライン会議の違い

ウェビナーとオンライン会議の違いが分からないと思う方も多いですが、この2つは利用目的が違います。

オンライン会議は、参加者全員が音声・画面を共有し、双方向でコミュニケーションを取ることが目的です。
1対1の面談・打ち合わせから複数人で行うミーティングまで、相手の顔を見合わせて対話することができるので、取引先との会議や自社部署内のミーティングなどに適しています。

一方ウェビナーは、主催者(ホスト)・参加者(パネリスト)・視聴者の3つに分かれます。
ウェビナーを開催する主催者と参加者は、自分の音声・画面を共有できますが、視聴者は主催者から指定されたときにのみ発言が可能となる仕組みです。
主催者側は、どんな人が視聴しているのかが確認できて、質疑応答やアンケート・投票などを取ることが可能です。

ウェビナーの特徴は、基本的に一方向で配信するのが目的なので、講演登壇者(主催側)が視聴者向けて行う講演会や会社案内・商品ウェビナーなどに適しています。

国内だけではなく海外企業・外国人に向けてウェビナーを実施するケースは多い

ウェビナーの開催では、日本国内のみではなく、海外に向けて行われていることも多いです。
自社の商品やサービスを海外市場で拡大するためにウェビナーを行ったり、外国人講師を日本に呼ばずに講演を行うなど、ウェビナーはインターネットの強みを活かして海外とも簡単に連携を取ることができます。

ここでポイントなのが「言語」です。どれほど簡単に講演やウェビナーを開催できても、言語の壁を超えて伝えることが最も重要なポイントです。
ウェビナーで使用するzoomなどのツールは、言語通訳機能も備わっています。しかし、その通訳機能でどこまでの通訳クオリティなのか気になる方も多いのではないでしょうか?

ここからはウェビナーでは、どのように通訳を行えば良いのかを解説していきます。

zoomで行うウェビナーにおいて言語通訳機能の注意点

Zoomにある言語通訳機能は、無料で簡単に利用することができます。しかし、ウェビナーにおいてzoomの通訳機能に頼りすぎることは避けるべきです。

ビジネスシーンで利用するウェビナーは、大事な場面が多く、正確な通訳だけではなくディスカッションなどスムーズに相手と意思疎通ができるようなスピード感も重要です。
こういった点では、まだzoomの言語通訳機能は、同時通訳システムとして、不安があり不十分だと考えられます。
zoomはあくまでオンライン会議をメインに使用することをおすすめします。

ウェビナーで通訳が必要ならプロの通訳者に依頼しよう

上記でもお伝えしましたが、海外を相手にするウェビナーやオンライン会議において重要視すべきポイントは、正確でスムーズに意思疎通を図れる通訳が必要だということです。
このポイントをしっかりと踏まえておけば、迅速な意思決定にも繋がり、さらにビジネスを拡大させられるチャンスも増えます。
話す内容の流れや、相手側との雰囲気などのコミュニケーションを保つ通訳は、自動通訳機能ではまだまだ難しいです。

プロの通訳者に依頼して、相性が合えば単なる通訳者ではなく、ビジネスパートナーとして信頼関係を築き上げることもできます。
これからの時代、「ウェビナーを行うことがより当たり前になる」ということを考えた際、自社が信頼できる通訳者がいるだけで、とても心強くなります。

ウェビナーの通訳はオシエテがおすすめ

オシエテのウェビナーに関する通訳は、依頼者様の意向に合わせてお役に立てるシステムを整えています。
700名以上いるプロ通訳者の中から、各分野の専門知識を持っている通訳能力の高い通訳者をマッチングさせることが可能です。
オシエテに在籍しているプロ通訳者は、事前に厳しいスキルチェックを受けています。
通訳能力だけではなく、ビジネススキル・各分野の専門知識などの合格基準を満たした人のみが在籍しています。

また、オシエテの通訳サービスは完全オンラインとなっているため、ウェビナーのメリットでもある「出張費がかからない」「時間を大幅に削減できる」といったメリットもご提供できます。

※オシエテはzoomだけではなく、あらゆるウェビナーツールに対応しています。使用したいツールがあればお気軽にご相談ください。

オシエテの通訳サービスは24時間どこからでも通訳依頼が可能

オシエテでは24時間いつでもオンラインで通訳依頼することが可能です。
お時間に余裕がない依頼者様や、地方を拠点とする依頼者様でも手軽に通訳依頼できます。加えて、急な依頼でも通訳者とのスケジュールが合えば、すぐに依頼することが可能です。
通訳を依頼するうえで必要になる打ち合わせなどもオンラインで完結するため、移動や時間の無駄を省けます。

トラブルが発生しても情報漏洩保険が適応されるため安心できる

オシエテでは「三井住友海上」と提携している「情報漏洩保険」を締結しています。通訳者が故意ではない情報漏洩(サイバー攻撃・誤送信等)に対して損害賠償請求を受けた場合、1つの事故に対し、期間中500万円まで補償します。

オシエテではオンライン・オフラインどちらの利用であっても適応される情報漏洩保険を保証しています。zoomなどのウェビナーツールのみではトラブルが発生した時、サポートの手厚さは期待できません。
こうした保険が適用されることで依頼者様と通訳者の両方が安心してサービスをご利用いただけます。

オシエテのウェビナー通訳サービスでは多数の言語に対応している

ウェビナーに関する通訳でオシエテでは 以外にも幅広く対応しています。対応言語例は下記の通りです。

・英語
・韓国語
・フランス語
・イタリア語
・スペイン語
・ポルトガル語
・ドイツ語
・ロシア語 など

上記以外にも対応している言語は多くあります。対応可能な言語なのか気になれば、お気軽にご相談ください。

オシエテに依頼する流れはわかりやすい

オシエテに通訳依頼する流れは4つのステップで完了します。

①オシエテの公式ページよりお客様の基本情報を入力して会員登録。

②会員登録が完了するとオシエテの通訳者を確認できます。依頼する分野に対応している通訳者を探す。

③通訳依頼する分野に対応している通訳者の中から気になる通訳者へ面談を申し込み。(案件を登録して通訳者からの応募を待つことも可能)

④通訳者とのマッチングが完了すれば通訳依頼が可能。

以上のステップで通訳依頼が行えます。また、依頼するまでに何か気になることがあったり、まずは「一度オシエテの通訳サービスを試してみたい」という場合は、下記の相談フォームから相談してみてください。

まとめ

この記事では、zoomを使用したウェビナーの通訳について解説しました。ここでのポイントは以下です。

  • ウェビナーは大規模の会場を借りなくても、海外に向けて講演会や商品・サービスの発表会が行える
  • zoomの自動言語通訳機能は、ビジネスシーンで使用するのに不十分
  • プロの通訳者に依頼することでより質の高いウェビナーを行える
  • オシエテに在籍するプロ通訳者は通訳能力だけではなく、ビジネススキルも兼ね備えている
  • オシエテの通訳サービスは完全オンラインでどこからでも依頼可能

ウェビナーの同時通訳に関する「お問い合わせ」「ご相談」は下記の「お問い合わせ」よりお気軽にご連絡ください。

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