おすすめの翻訳会社はどこ?各翻訳会社の特徴や料金を解説

おすすめの翻訳会社はどこ?各翻訳会社の特徴や料金を解説

おすすめの翻訳会社

近年、海外の企業やお客様に向けてビジネスを展開するケースが増えています。その中で海外企業に向けた営業資料の翻訳や、メールマーケを目的としたメール内容の翻訳を必要とする機会があると思います。
海外の企業・お客様に向けた資料やメールなどを翻訳依頼する場合には、質の高いサービスを提供している翻訳会社に依頼する必要があります。
しかし、翻訳会社は多くあるので、「どの翻訳会社を選べば良いのかわからない…」と悩まれることがあるのではないでしょうか?
この記事では各翻訳会社のサービスの特徴や料金について解説するので、ぜひ最後までご覧ください。

各翻訳会社の特徴や料金

翻訳会社によって提供しているサービスの内容や料金設定は異なります。
また、翻訳会社によって翻訳者のスキルにも違いがあります。
営業資料やメールの内容を正しく翻訳して海外の企業・お客様に伝えるには、質の高い翻訳サービスを提供している翻訳会社に依頼することが大切です。
各翻訳会社の特徴や料金設定をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

スピード翻訳

スピード翻訳は、「Xtra株式会社(Xtra, Inc.)」が運営している翻訳サービスです。
24時間365日、翻訳依頼したい企業様と翻訳者をマッチングさせる翻訳サービスを提供しています。翻訳したい原稿を「自動見積もりフォーム」に入力すると、翻訳料金が提示されて、問題がなければそのまま依頼することが可能です。そんなスピード翻訳では、言語・分野・文字数・単語数によって料金が決まります。ホームページに記載されている基本料金は下記の通りです。

・日本語→英語:7.7円/文字
・英語→日本語:15.4円/単語
・日本語→フランス語:8.25円/文字
・フランス語→日本語:16.5円/単語
・日本語→中国語:6.6円/文字
・中国語→日本語:6.6円/文字

※翻訳依頼する内容が法律・特許・医学・論文に関する分野の場合は、上記の2倍の料金が発生します。

Gengo

Gengoは、「株式会社Gengo」が運営している翻訳サービスです。
21,000人以上の翻訳者が在籍していて、迅速な翻訳サービスを提供しています。
翻訳依頼方法は、「オンライン・API経由・カスタムサービス」の3つが用意されていて、翻訳以外にも文字起こしや要約、コピーライティングなど、さまざまな用途に対応可能です。
Gengoの料金設定は言語ペアと依頼する内容によって決まります。
1文字あたりの料金設定は下記の通りです。

「スタンダードプラン(社内メール・商品説明など)」
日本語→英語:5円
英語→スペイン語:7円
ドイツ語→英語:9円

「プレミアムプラン(レポート・ガイド・記事など)」
日本語→英語:9円
英語→スペイン語:15円
ドイツ語→英語:17円

動画字幕や文字起こし依頼は、追加サービスとして別途料金が発生します。

trans-pro

trans-proは「株式会社ビーコス(b-cause co,. Inc.)」が運営している翻訳サービスです。
38言語の翻訳に対応していて、24時間対応可能なクライド型オンライン翻訳サービスを提供しています。翻訳依頼方法は「オンライン翻訳・指名翻訳・ネイティブチェック」の3つがあり、企業様の用途にあった依頼をすることが可能です。そんなtrans-proの料金プランは「light・business・expert」に分けられていて、納品されるまでの期日でも料金が異なります。
期日は「90分・4時間・12時間・2日」があり、90分の料金が最も高いです。
trans-proの翻訳料金は、言語ペア・分野・文字数によって異なり、ホームページに記載されている参考料金は下記の通りです。

「4時間以内の納品」
日本語→英語:6.3円/文字(light)
日本語→英語:9.7円/文字(business)
日本語→英語:14.0円/文字(expert)

「12時間以内の納品」
日本語→英語:5.0円/文字(light)
日本語→英語:7.7円/文字(business)
日本語→英語:11.1円/文字(expert)

上記の翻訳料金はメールの返信やSNSの会話など、簡単な内容なものです。
記事や資料などの翻訳では、上記の料金よりも高くなります。

パソナ・パナソニック ビジネスサービス株式会社

パソナ・パナソニック ビジネスサービス株式会社は、オンラインクラウド型の翻訳サービスを提供しています。
13言語に対応していて、見積もり・納期確認・翻訳者とのマッチング・発注までオンライン上で完結します。
パソナ・パナソニック ビジネスサービス株式会社の料金プランは
「5円コース」と「10円コース」に分けられています。
5円コースでは、翻訳キャリアが2~3年の翻訳者が対応し、10円コースでは5年以上のキャリアを積んだ翻訳者が対応します。
そして、「文字」もしくは「ワード」で料金を決めることができます。
言語・分野・文書によって翻訳料金は変わりませんが、ビジネスの用途で依頼される場合は10円コースになると想定してください。

オシエテ(OCiETe)

オシエテは、「株式会社オシエテ(OCiETe Inc,)」が運営している翻訳サービスです。
24時間365日対応可能の法人向けオンライン翻訳サービスを提供しています。
オシエテでは、翻訳者が登録する前に厳しいスキルチェックを行っています。
そのため、翻訳スキルだけではなく、ビジネススキルや各分野の専門知識などオシエテが定める一定以上の基準を満たしている「プロ翻訳者」のみが在籍しています。さらに、600名以上のプロ翻訳者が在籍しているので、企業様が依頼する分野に対応している翻訳者をアサインできます。
ビジネススキルと翻訳スキルの両方を兼ね備えているプロ翻訳者のみが在籍しているため、翻訳依頼を考えている企業様は、オシエテの翻訳サービスを利用してみてはいかがでしょうか?

下記からオシエテのサービスについてさらに詳しくご紹介します。

オシエテでは約50言語の翻訳依頼に対応可能

オシエテでは、業界最大級の50言語に対応していて、対応可能な文書も幅広いです。オシエテが対応している言語と専門分野は下記の通りです。

「対応言語」
・英語
・韓国語
・中国語
・ロシア語
・タイ語
・クロアチア語
・スウェーデン語
・フィンランド語
・トルコ語 など

「対応文書」
・メール文面
・WEBサイト
・営業資料
・契約書
・ニュース記事
・プレスリリース
・論文
・動画字幕 など

多くの言語・文書に対応しているので、企業様の用途毎にあった翻訳依頼が可能です。

情報漏洩保険が締結されている

オシエテでは、「三井住友海上」と提携している「情報漏洩保険」を締結しています。
翻訳者が故意ではない情報漏洩(サイバー攻撃・誤送信等)に対して、損害賠償請求を受けた場合、1事故に対して期間中500万円まで補償されます。
オシエテでは、オンライン・オフラインどちらの利用であっても適応される情報漏洩保険を保証しています。
三井住友海上との提携により、依頼者様と翻訳者の両方が安心してサービスをご利用できます。

OCiETeの翻訳は月額3万円からの定額制

オシエテの翻訳サービスは定額依頼プランです。

月額で決められた文字数の中であれば、コンテンツの種類は無制限。

今月は契約文章の翻訳を依頼する、来月はホームページの翻訳を依頼する、などご状況に応じてご依頼いただけます。

まずは「一度オシエテの翻訳サービスを試してみたい」という方は、下記の相談フォームから相談してみてください。

相談フォームはこちら

まとめ

この記事では各翻訳会社の特徴や料金をお伝えしました。この記事でのポイントは以下です。

・翻訳会社の1文字あたりの料金相場は7円~12円
・言語や文書によって翻訳料金が決まることが多い
・質の高い翻訳サービスを希望される企業様にはオシエテがおすすめ
・オシエテには厳しいスキルチェックを受けたプロ翻訳者のみが在籍している
・月定額依頼し放題の1文字5円で翻訳依頼ができる
・オシエテでは翻訳コスト以外を削減して依頼することが可能

高い翻訳スキルとビジネススキルを兼ね備えている翻訳者を希望される企業様には、オンライン翻訳サービス「オシエテ」がおすすめです。
オシエテへの翻訳依頼に関するご相談・ご依頼は、下記にある「お問い合わせ」より、お気軽にご相談ください。

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