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フィリピン・タガログ語通訳の料金相場とおすすめの通訳サービス

フィリピン・タガログ語通訳の料金相場とおすすめの通訳サービス

タガログ語(フィリピン)通訳を依頼した際の気になる料金相場は?

日本とフィリピンは、2016年に国交正常化60周年を迎えて以降、非常に親交の深い国として良い関係を築いてきています。

ビジネス面においても、フィリピンにとって日本は最大の貿易相手国のひとつであり、日本にとっても有名アパレルメーカーや日本食店、コンビニなどが次々に参入しビジネス展開をしている大切なビジネスパートナーです。

また、フィリピンは豊富な労働力を有しており、公用語として英語を話すことができる人材も多いため、さらなるビジネス展開の場を広げられる国として重要な位置づけとなっています

日本企業としてはグローバル化を進めていく中で現地での業務展開や商談などをおこなう機会も増えています。

現地の言葉であるタガログ語を話しコミュニケーションをとることができれば、さらに一歩リードしたコミュニケーションを築け、より良いビジネスパートナーとしての地位を確立することが期待できます。

ここでは、フィリピン・タガログ語通訳の料金相場から派遣型通訳、オンライン通訳の違い、おすすめの通訳サービスを徹底解説します。

日本人にはあまり馴染みのないフィリピン・タガログ語の通訳を依頼しようと思った時に、どこに頼めばいいのか、料金相場はいくらくらいなのかを知っておくと、利用する際に役立ちますますのでぜひ最後までお読みください。

タガログ語の特徴とフィリピン語の違い

フィリピンは、計7,600を超える島々を合わせた国で、マニラが首都となっています。

参照:外務省 フィリピン共和国基礎データ

多くの島が集まり形成されている国なので、それぞれの地域によって使われる言語の違いはありますが、公用語はタガログ語です。

タガログ語とフィリピン語(フィリピノ語)はは同じ言語を指しています。

1987年、フィリピン憲法により、マニラ首都圏で話されていたタガログ語がフィリピンの公用語と定められ、フィリピンのメディア、外交、ビジネスシーンで使われているのはフィリピン語です。

地域によって言語の違いはあるものの、フィリピンに住んでいる人たちは、地方出身者であっても、フィリピン語を理解し、読み書きがすることが出来ます。

つまり、フィリピン企業との会議や商談では、タガログ語が堪能な通訳者に依頼しても問題ありません。

また、タガログ語は語順が非常に変則的で、また動詞の変化も多く文法が複雑な難しい言語のため、通訳を行うのは非常に難しい言語と言えます。

フィリピンでは英語も公用語ですが、フィリピン人の母国語であるタガログ語をしっかりと使ってコミュニケーションをとることで、より密接な関係を築いていくことも可能となります。

まずは知っておくべきフィリピンのビジネス文化

フィリピン企業とのビジネスを行うシーンでは、フィリピン人の文化の違いや習慣を知っておく必要があります。

フィリピンだけではなく、海外企業とビジネス関係になる上で、日本の文化とは全く違い、スムーズにビジネスが進まないというケースは少なくありません!

フィリピン企業とのビジネスで、知ってほしいポイントは以下の通りです。

フィリピン文化・習慣の特徴
  • 祝日が2〜3日前に決まることがあり、急に休業日となる場合がある
  • 交通インフラが整っておらず会議や商談時間に遅れることがある
  • 1つ1つの言葉に敏感なため、コミュニケーションを取る際は口調・意味合いに十分注意する

上記がフィリピン企業とのビジネスで注意すべきポイントですが、3つ目の言葉・会話に関するポイントは特に重要です。

言葉に敏感なフィリピン人は、伝える内容が間違っていなくても、言葉遣い1つで信頼関係を崩してしまう可能性があります。

タガログ語の通訳を依頼する際には、単に通訳スキルがあるわけではなく、フィリピン人の特徴も理解した上で、通訳ができる通訳者に依頼することを心がけましょう!

タガログ語(フィリピン)の派遣型通訳の料金相場

タガログ語の通訳を依頼した際に必要になる費用は、どのような通訳を行ってもらうかで料金が異なります。

通訳が必要となるシーン別に料金相場を解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

シーン別タガログ語(フィリピン)の料金相場

タガログ語の通訳を依頼した場合の相場は以下となります。

研修・会議・セミナー・企業視察:1日拘束(8時間)の場合

■【通訳難易度:★★★★☆】

通訳形式:逐次通訳
料金相場:5万円~9万円

商談・展示会・工場見学:1日拘束(8時間)の場合

■【通訳難易度:★★★☆☆】

通訳形式:逐次通訳
料金相場:4万円~6万円

会食アテンド・空港送迎:1日拘束(8時間)の場合

■【通訳難易度:★★☆☆☆】

通訳形式:逐次通訳
料金相場:3万円~5万円

通訳料金は通訳の難易度以外にも別途費用がかかる

派遣通訳の料金は、「拘束時間+通訳内容の難易度+交通費などの実費」により決まります。
通訳をおこなう内容の難易度が高いほど料金は高額となります。

また、実際に通訳を利用したい時間が1~2時間程度であったとしても、現場にきてもらう派遣型通訳に依頼をする場合は、半日(4時間)または1日(8時間)のいずれかの料金設定となっている通訳会社がほとんどです。

タガログ語オンライン通訳は派遣型より格安で利用可能

タガログ語の通訳が必要になったとき「派遣型の通訳では少し料金が高いな…」と感じる場合は、オンライン通訳という選択もあります。

オンライン通訳の最大の特徴は、現場に通訳者が行かず、パソコンやタブレットを利用したオンライン上から通訳をおこなってもらうという点です。

通信環境が安定し、家庭のネット環境でも重い動画をストレスなく見ることができるようになった今では、通訳もオンライン上で行うことが一般的になりつつあります。

声だけではなく、画面を通してお互いの顔を見ながらの通訳となるため、想像するよりはるかにスムーズに違和感なくオンライン通訳サービスを利用することができるようになりました。

これにより、通訳者自身が移動にかかる時間や交通費などの実費も不要となるため、料金も派遣型通訳と比べると格段に安く、手軽に利用できるのが特徴となっています。

タガログ語(フィリピン語)の通訳依頼はOCiETeがおすすめ!

オンライン通訳サービスOCiETe(オシエテ)では、1000名を超える通訳者の中から、タガログ語はもちろん、依頼内容の業界・分野に精通したプロ通訳者に依頼することが可能です。

通訳を依頼する前に全通訳者のプロフィールや自己紹介動画を確認することができ、事前にオンライン上でお試し面談をしていただくこともできます。

事前に確認・面談をすることでミスマッチも起こりにくく、安心して高いスキルをもった通訳者に依頼することが可能です!

ここからは、OCiETeの特徴について、さらに詳しく解説していきます。

法人向けオンライン通訳サービス「OCiETe(オシエテ)」について

「OCiETe(オシエテ)」は、契約から発注、業務終了までのすべてをオンラインで完結できる、法人向けのオンライン通訳サービスです。

短時間の通訳案件から、長期間の案件まで、ビジネスシーンで通訳が必要となるケースにおいて柔軟に対応できる体制をOCiETeは整えています。

オンライン通訳のご利用を検討している方は、ぜひ下記から紹介するOCiETeの特徴をご覧ください。

業界最大級の登録数!ハイレベルな通訳者とベストマッチングが可能

オンライン通訳サービス「OCiETe(オシエテ)」には、様々な分野の業界で通訳を経験されてきたスキルやビジネス経験値も高い1,000名以上の通訳者が登録をしています。

契約前にすべての通訳者情報の自己紹介動画やスキルなどのプロフィールを確認することができます。また、ミスマッチを防ぐため、お仕事を依頼される前に事前面談ができる「お試し面談」機能もあるため、ご要望に沿ったベストマッチの通訳者を探すことができるので、安心して依頼をすることが可能です。

さらに オンライン通訳サービス「OCiETe(オシエテ)」ではご希望があればマッチングサポートも行っているので、不安がある方はご相談いただけます。

OCiETeでは、通訳者の紹介はもちろん、依頼主様から「通訳者を探せる・直接依頼できる」プラットフォームもございます。
通訳者の各ページで、スキルや専門分野、料金など明確に記載されているので、ぜひご活用ください!

ビジネスパートナーとしても!専門コーディネーターのサポートがとにかく手厚い

海外企業との商談や打ち合わせなどのコミュニケーションを図っていく上では、通訳者を探す業務や、スケジュール調整など、担当者の負担は大きくなりがちです。

その負担を軽減できるように、通訳専門コーディネーターのサポートがOCiETeにはあります。依頼前の通訳者選定から通訳者の確保まで、通訳が必要となるシーンで全てのサポートを行うことにより、より効率的に業務を進められることが可能です。

負担がかかるがゆえに出るミスを避けるためのリスクヘッジ、プロの通訳者に出会えて海外企業とのコミュニケーションを円滑にできるだけでなく、社内の人員的稼働も効率化できます。

通訳サービスとしてだけではなく、通訳会社の新しい形となる「ビジネスパートナー」としてOCiETeのご利用を検討してみてください。

1時間〜の依頼が可能!大幅な料金削減を実現

従来の通訳サービスは1時間の利用でも最低金額となる半日料金〜となる見積もりが一般的でした。

料金の縛りで、短時間で完了する打ち合わせや商談でも通訳が必要となった場合でも、予算面で通訳者の同席が難しいと悩む担当者の方は多いです。

そんな悩みを解消するために、OCiETeでは【1時間〜の依頼ができる】サービスを提供しています。必要な費用は通訳料金のみなので、より利用しやすい通訳サービスとなっています。

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また、OCiETeでは短時間の依頼だけではなく、長期間で利用したいという方に向けて、お得な時間パックもご用意しています。商談での利用や社内会議など、利用方法は自由に決めて頂いても問題ありません。

より効果的に、より高いコストパフォーマンスの通訳サービスを多くの企業様へ提供できるように自由度が高い通訳サービスを求めている方は、OCiETeのご利用をおすすめします。

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OCiETeのオンライン通訳サービスは、システム利用料などもなく必要な費用は「通訳者への時給のみ」です!わかりやすい料金なので安心してご利用いただけます!

実際にOCiETeを利用して、コストダウンを実現させた企業様もいます。下記の事例インタビューで詳しい内容を掲載しています。

また、他の通訳サービス活用事例も多く公開していますので、ぜひご覧ください。

まとめ

この記事では、タガログ語(フィリピン語)の特徴や、知っておくべきフィリピン文化、料金相場について解説しました。

今回のポイントは、以下の通りです。

ここがポイント!
  • タガログ語(フィリピン)の派遣型通訳の相場は、簡単な通訳で1日拘束3万円~、難易度が上がると5万円~と高額となる
  • 通信環境が整った現在はオンラインでの通訳利用も人気
  • オンライン通訳なら時間単位で利用ができるため、その分料金も格安
  • オンライン通訳サービス「OCiETe(オシエテ)」なら質の高いビジネス通訳者を格安で利用できるのでお得

2018年現在、フィリピンにとって輸出入ともに上位3位以内のシェア率を誇る日本との関係は(※)、ビジネス展開をする上で非常に重要なパートナーとなっています。

参照:外務省フィリピン共和国 基礎データ「9 貿易相手国・地域(出典:フィリピン国家統計局)」

日本にとっても豊富な人材を確保でき、発展が著しいフィリピンでのビジネスは、事業を拡大していくうえでとても重要視している国のひとつです。

言語の壁を越えて良い関係を構築していくうえで、通訳の存在は今後ますます欠かせないものとなっていきます。

タガログ語(フィリピン語)の通訳が必要な方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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